女の人

商品管理に優れた機能をもつPOSレジを有効活用

このエントリーをはてなブックマークに追加
会議

東南アジアへの進出

東南アジアへの進出を考えているのであれば、インドネシアがまず候補に上がる国です。インドネシアは人口2億4千万人で世界で4位の人口規模があり、経済規模も世界16位、ASEANでは1位と人口・経済の両面で強みがあります。また日本企業の進出も盛んな地域ですのでコンサルティング業者も多くあります。

握手

ホテルの好感度がアップ

アメニティグッズは和製英語で、ホテルなど宿泊施設の使い捨て備品を指します。使いやすかったり、デザインが可愛いとホテルの好感度がアップします。アメニティグッズを取り扱っている業者は数多いので、ホテルの世界観にあった製品のある業者に頼むことが大切です。

オフィス

中国進出に必要なオフィス

香港で会社設立するには3ヶ月かかります。資本金を準備しますが、1香港ドルで設立することができます。会社名を決める時は同名の会社がないか調査をします。住所貸しという方法で事務所などの物件を契約したら、法人登記に進みます。登記が終わったら税務局で商業登記をします。法人口座の手続きは本人が現地で行います。

商品管理に必須のアイテム

相談

商品管理の仕組みを解剖

商品の売上向上のためには、商品そのものの品質向上や広報活動など様々ありますが、中でも重要なのが商品管理です。特に多種多様な商品を販売する場合にはどの商品がどういった時期に売れるのか、在庫数はどれくらいあるのか、などといったように商品を一元的に管理したうえで販売していくことが大切となります。そんな商品管理によく利用されるのがPOSレジです。POSレジはどの商品がどれくらい販売されたのかといったデータが蓄積され、在庫管理やマーケティングに活用されています。POSレジでは、まずレジにおいて買い物客の商品のバーコードを1点1点スキャナで読み取ります。そのバーコードのデータが店舗に設置されているパソコンに送信され、その商品の値段などの情報をパソコンから読み取ってPOSレジの画面上に表示されます。すべての商品の読み取りが完了したらPOSレジの画面上で合計請求金額が表示され、買い物客からお金をもらい、レシートとつり銭を買い物客に渡します。一方、パソコンにはどの商品がどれくらいの数量が売れて、売上はいくらになったかなどの情報が蓄積され、このデータがネットワークによって本部のコンピュータへ転送されます。本部側ではそのデータを見てどの商品をどれくらいの数量で店舗に保管すればよいのかを検討しメーカーへ注文、メーカー側はその注文に従って必要な商品を店舗へ配達し商品を補充する、という仕組みになっています。このようにPOSレジは販売実績を即座に収集できるため効率的に在庫管理ができ、さらにそのデータをもとに集客戦略にも活用できるということで、大変便利なアイテムです。